忍びなれども忍ばない忍者の戦隊、手裏剣戦隊ニンニンジャー。実家が爆発するといった、誰もが予想していなかった衝撃の展開から物語が始まりました。そんな1話から10年の月日が流れました。現在、YouTubeでニンニンジャーが配信中であるため、それに合わせて伝説の第1話を振り返っていきます。
ニンニンジャー 1話 爆発から物語が始まる!?
かつて、この世を恐怖で支配しようとした武将、牙鬼幻月。死ぬ直前に444年後に再び恐怖で支配すると予言し、妖怪として復活を遂げました。ラストニンジャこと伊賀崎好天が、幻月と戦って封印して数年が経った現在、ラストニンジャの孫である伊賀崎天晴は、久しぶりに実家の道場に帰ってきました。すると、いきなり爆発して青い身体の謎の集団が現われ、道場をめちゃくちゃにしていました。天晴は、アカニンジャーに変身して、その集団と戦ったことから、牙鬼との戦いに幕が上がりました。
ニンニンジャーの冒頭で実家が爆発したというところは、かなり衝撃的でした。忍者のヒーローは、もう少し忍ぶような感じで静かなイメージがありますが、かなり派手な始まり方でした。おそらく、スーパー戦隊の中でも、印象に残る第1話だと思います。ちなみに、最終回後の物語である、帰ってきたニンニンジャーでも冒頭で道場が爆発するのでニンニンジャーは爆発から始まるのがお約束みたいですね。
ニンニンジャー 1話 当時を振り返って、感想書いてみた!
今年で10周年を迎えるニンニンジャーの1話を振り返ると、かなり突っ込みどころ満載でした。天晴の前に現れた妹の伊賀崎風花、いとこの八雲、凪、霞が集まりました。忍びの家系で生まれた5人に天晴と風花の父、旋が牙鬼が復活するまでに数え間違えがあり、今年に復活する!かもしれないと言います。天晴も先程戦った集団は牙鬼の手下かもしれないと言ったので、かもしれないが口癖になったかもしれません笑。牙鬼が復活することを天晴以外は信じておらず、その場から立ち去ろうとしました。これはフラグが立ちましたね。その証拠に牙鬼幻月の声が聞こえ、封印された手裏剣に力を込め、軍団が現われ、チェーンソーに刺さって妖怪カマイタチが生まれました。放送当時は、妖怪ウォッチが流行っていた時期なので、毎週出てくる妖怪はちゃんといるのかとか、何かあの妖怪に似てるとかいろいろ妖怪に興味を持っていたかと思います。
話を戻して、牙鬼軍団に天晴1人で立ち向かう姿から、びびっていた4人も戦う意思を見せ、ニンニンジャーに変身します。改めて見ると、ハリケンジャーやカクレンジャーよりも派手なので、新鮮ですよね。しかも強く、必殺も色付きの刀で斬るだけですが、アクションですべてがカッコいいです。スーパー戦隊おなじみのロボットですが、ドラゴンやリニア新幹線、ダンプカーに犬などかなり癖が強い組み合わせで合体します。その時にお祭りのお神輿のような音楽とともに合体が行われるのが、結構好きです。
ラストは、これから牙鬼の妖怪たちを倒し、手裏剣を集めるという戦いが始まる時、ラストニンジャの好天が姿を現します。牙鬼との戦いで死んだかと思われてましたが、まさか生きていたとは自分もびっくりしました。
まとめ
今年で10周年を迎えるニンニンジャーですが、実家の爆発から始まり、牙鬼復活が近いかもしれない運転、本当にやってきた忍びとしての戦いと最初から忙しない物語です。忍者なのに全く忍ばず、世を守るために暴れるスーパー戦隊の活躍をぜひ見てみてください!

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