突然ですが、オメガホーン、面白いですよね!?
ギャバンとの共演を果たし、いよいよ魔空空間との決戦が近づいてくる、展開が面白くなってきました。
しかしながら、オメガホーンがダサいという意見をよく耳にしますが、本当なのかと思うところがあります。
デザインや元ネタにも大きく関わってくるので、そのことを紹介しながら私の思うことを話していきます!
オメガホーンはダサいのか?肝となるデザイン性はいかに?
オメガホーンがダサいと言われる大きな要因は、スーツのデザインです。
顔は赤く、目が黄色の一線と、ギャバンのようですが、身体はチャック性のジャケットと短パンをイメージした感じです。
ギャバンと比べると、確かにヒーロー性が薄く、冒険者がまとう防護服のような感じが強いです。
そもそもオメガホーンのスーツは、戦闘用ではなく、冒険を効率よく行うためのものなので、ヒーローのようなガタイの良さより、動きやすさと身軽さ重視のものです。
だとしても、私個人的にはカッコいいかと思います。
ヒーローじゃないけどヒーローという新鮮さが伝わってきますし、そんなスーツだからこその良さが本編で描かれているので、注目すればイメージが変わると思います。
オメガホーンはダサいのか?元となっているものを見ると、もうネタ切れか!?
オメガホーンの元になっているものも、ダサいと思われる要因かと思われます。
どちらかと言えば、ダサいというより、ネタ切れのほうに近いと思いますけどね。
キービジュアルでは、オメガホーンと炎角が写っていたため、※モンハンのイメージが強いです。
※モンスターハンターの略で、武器を使って大型のモンスターを狩るというゲームです。
しかし、実際に見てみると、角獣同士を戦わせたり、角獣の力を自分も使えるようにするといった、ポケモンのような感じです。
特撮限定で言うなら、※大怪獣バトルのように自分の角獣と戦わせて、勝てば相手のエゴルギアをゲットできるといった1対1の戦いでした。
※ウルトラマンシリーズに出てくる怪獣や宇宙人を召喚して、戦わせるというカードゲームかつ、実際に放送されていた作品です。
ポケモンという存在が大きいので、そういったモンスターを戦わせる作品があまりないので、正直かなり面白いし、期待値も高かったです。
しかしながら、ダサいと思われる要因としては、結局パクリかとか、もうネタ切れじゃないかという声によって、物語ってしまったと思いました。
確かにネタ切れが近いかもしれないと思いますが、それとダサいとは関係しないと思います。
実際、モンスター同士が戦う作品が少ないし、大怪獣バトルのように人気なものばかりなので、こういうものは案外我々が求めていたものだと強く思います!
しかもモンスターの力を自分にまとって戦うのが、新鮮ですし、勝敗でモンスターの奪い合いがハンターバトルというイメージを強くすると思います!
オメガホーンはダサいのか?最終的な意見はいかに?
ここまで書いてきましたが、私はオメガホーンはダサいとは思いません!
スーツや元ネタも、新鮮さがあり、かつ燃えるようなバトルや展開が盛りだくさんなので、ダサいと決めようがないです!
それに、ギャバンとの熱い共演真っ最中なので、正直ダサいのかダサくないかと考えている時間が無駄です!
とにかく、まずはオメガホーンをじっくり楽しむとしましょう!

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