ウルトラマンX キャストやラスボスなど満載な魅力を解明!

皆さん、特撮の本棚へようこそ。

今回は、今年で11周年を迎えるウルトラマンXについて紹介します。新ウルトラマン列伝という総集編番組の中で放送されていた作品で、怪獣をただ倒すのではなく、怪獣と共存できる世界を目指して戦うというのが、刺さりました。

ウルトラマンXのキャストが神過ぎる!?

私がこの作品で最初に興味を持ったのは、キャストの皆さんです。そこで、私が興味を持ったキャストをピックアップして書きます。

最初は、主役のウルトラマンXに変身する大空大地役の高橋健介さんです。かなりイケメンで、特に目元が綺麗で爽やかです。怪獣を解析して、どうすれば人間と怪獣が共存できるかを考えているため、穏やかで落ち着きのある演技がかなり響きました。

次は、主役のウルトラマンXの声の人です。私が初めて聞いたときはめちゃくちゃかっこよくて、一体誰だろうと調べてみたら、中村悠一さんでした。現在は呪術廻戦の五条悟と人気のキャラをやっている、実力派の声優です。ウルトラマンゼロ役の宮野真守さんのようにかっこいい且つ、私の耳を包んでくれるような感じで頭から離れられません。最近、Xの掛け声が高橋さん(大地)になっていますが、私は中村さんボイスじゃないと認めないと思うくらい好きです、というかとりこになりました笑。

次は、ヒロインの山瀬アスナ役の坂之上茜さんです。私が見たウルトラマンの作品の中で、トップ3に入るほど身体能力が高いと思いました。訓練の時にピンクのタンクトップを着た可愛らしい姿から想像できない程の身のこなし、宇宙人と戦う際のカッコよさに一目惚れしました。少し子供っぽい性格ですが、かなり推せます!

最後は、高田ルイ役の百川春香さんです。大地と同じ技術開発担当で、可愛いもの好きです。他にも別の宇宙にさらわれたときに助けに来たウルトラマンゼロに一目惚れしました。私もゼロやエレキングが好きなので、友達になればめちゃくちゃ仲良くなれそうだと思いました。

百川さんは、他にもウルトラマンオメガで宇宙人役、ウルトラマンのパズルゲームの特別番組のMCなどウルトラマンに深く関わっている一人です。

他にも、素敵な登場人物が沢山いるので、ぜひお気に入りの人物を見つけてみてください!

これが怪獣との絆の力、モンスアーマー!

ウルトラマンXの最大の強みは、スパークドールズの怪獣を解析して生み出されたサイバー怪獣のカードを使い、その怪獣の強みを生かしたアーマーを装着することです。

一番最初に完成したのは、ゴモラのアーマーです。青色の鎧で、大きな爪がついていて、必殺は相手に近づいて強力な振動波を流す、ゴモラ振動波を使います。色も爪もかなりかっこよくて、剣のようでした。

次は、エレキングのアーマーで、長い尻尾はありませんが、代わりに電撃を撃つ砲台が付きました。右肩にはエレキングの頭が付いていて装着するときに、鳴くところと黄色の鎧で結構可愛らしいアーマーです。

次は、ベムスターのアーマーで、自分が好きなアーマーです。紫色で腕には大きな盾が付きます。その盾は、ベムスターのお腹をイメージしており、光線技を吸収して跳ね返すことができます。盾にあったらいい能力があり、ブーメランとしても使えるので好きですね。

最後は、最強怪獣のゼットンのアーマーです。ゼットンの火球やバリアを使えたり、ゼットンの名に恥じない強さを持っています。

えっ?強い力にはリスクがあるんじゃないのかって?

最初は、スラン星人の罠で装着した際に身体の自由が利かなくなりました。しかし、ウルトラマンマックスと大地の活躍で、ゼットンアーマーはXの力になりました。確かにリスク(罠)はあって、活用できる力だということですね。

怪獣だけでなく、ゼロのウルティメイトイージス、マックスのマックスギャラクシー、ウルトラマンとティガの力を合わせたベータスパークアーマーなど、ウルトラマンのサイバーカードからアーマーが生まれたものもあります。私はやっぱり、ウルティメイトイージスのアーマーが好きです。ゼロが付けている鎧と同じ形をしていてシンプルですが、時空を越えたり武器として使えるカッコよさが世代を超えて伝わっていくのが、何か嬉しいですね。

あのゼットンより強い!?驚異のラスボス!

虚空怪獣グリーザ。それが、ウルトラマンXと戦ったラスボスの怪獣です。初めて見た時は正直、意味が分かりませんでした。怪獣として存在してるのに存在してない、質量が0で、そもそも生命体なのかわからないのがグリーザです。かつてxと戦って、太陽に突き落とされて倒れましたが、復活してXioの前に現れました。私は、太陽に突き落とされた後、ウルトラフレアが発生して怪獣が実体化した事件の際に、地球から微量な生命力を感じ取り、力と肉体を取り戻し始めたのではないかと考えました。グリーザは生体反応が強いところから消していく習性があり、怪獣を狂暴化させるダークサンダーエナジーを引き起こしたりしてどんどん力を高めていったと思います。

最初にある通り、グリーザは質量や力などすべてにおいて、”無”なので、最初から見えてない、ただ見えるようにしているからあの姿が見えているということです。実際、ダークサンダーエナジーはどこから来るかわかりませんし、本当に謎が多い怪獣です。ちなみに、私が強い形態と思うのは、第2形態です。第2形態は、攻撃がすり抜けたり、大きな音波を発したりと”無”の存在だからこその攻撃をします。ゼットンもバリアやスペシウム光線を打ち消すほどの力を持ってますが、正直比べ物にならないくらい強いです。最終形態は、怪獣の力を使うことはできますが、グリーザの良さが抜けてしまったように見えてしまうので、第2形態が好きですね。

Xの熱いバトル、3選大公開!

Xの戦いは、どれも見てほしいぐらい熱いものばかりなので、ピックアップして紹介します。

1つ目は、第5話の イージス、光る時 から、ナックル星人とブラックキングVSウルトラマンゼロとゼロアーマーを装着したXの戦いです。Xはアーマーチェンジ、ゼロはタイプチェンジと色々変化していき、技を出すところはかなりカッコいいです。

2つ目は、第14話の 光る大空、繋がる大地 から、グア軍団のグア・スペクターVSギンガ、ビクトリー、Xの戦いです。3人のコンビネーションが完璧で、エクシードXとギンガビクトリーのフィニッシュが、写真を何枚とっても足りないくらいカッコいいです。

3つ目は、第22話の 虹の大地 から、最終形態グリーザとXの最終決戦です。スパークドールズを取り込み、怪獣の力を使えるようになったグリーザが、ゴモラの技を使いました。ピンチに陥るXですが、大地の思いによってゴモラをはじめ、怪獣のスパークドールズとサイバーカードが大地に集まり、一緒にユナイト(合体)することになります。ゴモラの爪、エレキングの頭、ベムスターの盾、ゼットンの腕とアーマーの部分が合わさった、ハイブリッドアーマーの誕生です。これこそが怪獣と人間の絆、すなわち理屈を超えた力でグリーザを倒しました。このフィニッシュは、テレビ編の中で1番だと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事で少しでも興味を持ってくれれば、嬉しいです。この作品は11年前に放送されたと聞くと、かなり衝撃的ですよね。10周年の時に書けばいいかもしれませんが、最近また見始めたので、皆さんに共有したい思いで書かせていただきました。これからも、どんどんいろんな作品について書いていければと思います。

では、今回はこの辺で。

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