仮面ライダーゼッツも、いよいよ最終回を迎えます!テレビシリーズの結末が気になるところですが、現在公開してる映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」との関係についても気になります。
今回は、これまでの展開や映画の情報などをもとに、テレビ版の最終回と映画の関連性、そして今後の展開について予想してみたいと思います!
仮面ライダーゼッツ 最終回 いつ
2025年9月から、人の夢に潜入して悪夢をかなえようとする怪物、ナイトメアから守るエージェント、仮面ライダーゼッツが始まりました。そんな仮面ライダーゼッツが、2026年8月30日の日曜日に最終回を迎えます。翌週の9月6日の日曜日から新しい仮面ライダー、マイスが始まるので、もう1年経ったのか、早いなと思いますね。
仮面ライダーゼッツ 最終回 振り返り
最終回の予想の前に、ここまでの話をまとめようと思います。
スパイ映画が大好きで、この世を守るエージェントになることを夢見る青年、万津莫。現実は雷に打たれたり、交通事故に遭うなどある意味奇跡的な悪運を持っています。事故で気を失った莫は、夢の中で謎の怪物、ナイトメアと遭遇します。襲われて逃げ回る中、莫は映画で見たエージェントの秘密基地のような空間に迷い込み、ドライバーとカプセムを見つけます。そして、仮面ライダーゼッツに変身し、ナイトメアを倒すことに成功しました。莫が目を覚ますと、ドライバーをつけてたり、家から秘密基地に行けたり、バイクの上司が現われるなど、エージェントの夢が正夢になりました。莫はcodeという組織の一員、コードナンバー:7としてナイトメアから夢主と世界を守るために戦ってきました。
その戦いも終盤に近づいて、ヒロインのねむの中に眠っていたオブリビオンゴアナイトメアの忘却の力で世界を消そうとしていました。そのナイトメアは強く、ゼッツでも歯が立たず、ねむは自分の存在を消す代わりにナイトメアを消滅させて、消えた世界を元に戻しました。これで世界は救われたと思われがちですが、莫は認めないと言って、ねむを取り戻そうとします。莫の妹、美浪や怪事課の2人も夢の中へ駆けつけ、ねむの救出に成功しました。同時に、オブリビオンゴアナイトメアも復活しましたが、ノクスとジークが現われ、3大ライダーが揃い、いよいよ決着の時を迎えます。
仮面ライダーゼッツ 最終回 予想
これからの展開としては、オブリビオンとの決戦後、映画の物語に繋がるのではないかと考えました。オブリビオンに歯が立たず、絶体絶命になる時、ガチャで手に入れたゼッツがライダーキックしてる絵柄のカプセムで変身した白色のゼッツとオブリビオンが戦います。見事オブリビオンを倒し、消えた世界が元に戻るかと思いきや、世界は夢のようにさまざまな特殊能力が使えるようになります。しかも、莫はノクスこと小鷹さんが死ぬという予知夢も見ることになって映画に物語が続いていくのではないかと考えました。
仮面ライダーゼッツ 最終回 予想ポイント
最終回と映画が繋がっていると考えた理由が2つあります。
1つ目は、最終回に出てくるゼッツのドライバーです。次回予告で一瞬出てきたので見づらかったかと思いますが、ゼッツエクスドリームのドライバーの形をしつつ、白い枠のドライバーが見られました。実はこれは、映画で出てくるエージェンドリームという姿と同じドライバーを使ってます。プレミアムバンダイで、エージェンドリームセットでシルエットとなっていたカプセムがありましたが、おそらくライダーキック柄のカプセムかと思われます。なので、あのドライバーは、夢を叶える力が強くなるなどで、一瞬エクスドリームのドライバーが変わる仕組みなのではないかと考えました。
2つ目は、物語のタイミングです。オブリビオンを倒して世界が修復される隙をついて、世界を変えて暗躍する展開が見られそうだと考えました。今回、ノクスとジークが共闘するシーンが見られて完全に仲間モードなので、ノクスが莫を庇って死ぬ運命にさらされることになっても、物語的におかしくないです。また、今まで明かされてなかったやコードナンバー:8や、消えたはずのコードのメンバーが勢揃いするので、物語の終わりにピッタリな演出が盛りだくさんです。後は、世界と夢主を守るために戦いつつ、それぞれの道に歩んでいくことは今後の映画やファイナルステージで描かれていくかと思います。
まとめ
いよいよ最終回を迎える仮面ライダーゼッツですが、最後まで皆さんで応援しましょう!そして、映画も大事なカギになるかもしれないので、一緒に見ればかなり満喫できるかと思います!

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